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吐くほど飲んだ合コン
2005年 01月 25日 *
1月22日(土)は、合コンだった。
女性チーム6人、男性チーム8人。
みんな人見知りするのか、場はイマイチ盛り上がらず、静か。料理がどんどん運ばれてくる。ビールがピッチャーで運ばれる。
みんな職場の同僚だったりして、同性同士は顔見知りらしいが、私は男女通して一人しか知ってる人がいない。
しかもその友人とは席を遠く離されてしまった。

頑張った。
とにかく頑張って、初対面の男女にどうでもいい事を話しかけた。
「馬肉って『さくら』って言うじゃないですか。私、『さくら』っていう名の馬の肉なんだって、ずーっと思ってたんですよ。わははは!」
「あ、ビール注ぎます。ピッチャーって重いっすねー! ああ、私はいいですよ。出世しなくていいので、自分で注ぎます。あ、じゃあどうせだったら、こっちの美人のお姉ちゃんについでもらおうかな~。えへへ~」
頑張って頑張って喋りまくった。
しかも私は飲めば飲むほど陽気で饒舌になる。b0007685_18394953.jpg
飲まねば、と、せっせと飲んだ。

だんだん場が和んできて、それぞれ個人的に話し始めた。
「筋肉には自信あるんだ。ほら」
最年長で妻帯者の男性(←幹事)に、腕を触らせてもらった。
なんとびっくり。人間の腕?と思えるほど堅い。筋肉自慢の友人(♂)の腕を触ったことがあるが、ここまでガチガチではなかった。
「胸の筋肉も動くんだよ~」
触らせてもらったら、ボディビルダーみたいに、胸がピクピク。しかも、胸もガチガチに堅い。こんなに優男…いや、着痩せしてるのに?
「ここにいる4人、みんなこんな筋肉だよ」
「えっ……な、何故に!?」
4人は消防士なんだそうだ。しかも全員レスキュー隊員。
「うひゃ~、本物初めて! かっちょいー!」
私は救命救急の医師やレスキューなどの職業も好きだ。話は盛り上がった。
「今年の10月から、東京に行って、救命救急の勉強をしてくるんです。資格が取れれば、挿管とか気管内チューブとか出来るし、除細動(電気ショックみたいなやつ)だって出来る。目の前で死に掛けている人を、一人でも多く救ってあげたいんです」
隣のおにーさん談。いやぁ、熱い熱い。

二次会はカラオケだった。
そこでも飲み放題で、飲んだ。
いつもならちゃんと酒量を考えて抑えるのだが、最初にピッチャーで飲んでいたため、どのくらい飲んだが分からなかった。
なんとなく感覚で「もう止めたほうがいいな」と思い、ジュースを飲んだりしていたのだが、勧められると断れず、飲んでしまった。

合コンは盛況で終わり、
「またこのメンバーで今年中に飲もう」
と言う話になった。

家に帰りついたのは、午前3:30
帰宅してから水とお茶をガブガブ飲んだが、気分の悪さは拭えず、一時間ほど寝てからトイレへ行って吐き、また水を飲んで吐く、を繰り返した。
吐くものがすっかりなくなってからも嘔吐感は消えず、水を飲んでから吐く。
吐くのは辛かったが、おかげですっきり。
気分が悪い程度で、頭痛やその後の嘔吐感はなくなり、お昼ご飯も普通に食べれた。

しかし、当分はビール見たくない、と思った。
……毎回二日酔いになったときは思ってるな、と心の片隅で呟いたのはナイチョ。

ちなみに馬肉のさくら肉を、「さくら」ちゃんの肉だと思っていた、というのが実話なのも、ナイチョだ。
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by voovo | 2005-01-25 21:24 | 日記  
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