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猪ナベ食った!(゚Д゚;)
2005年 02月 11日 *
興味本位で食べたいと思った。
しかし、自ら食べようと決意した割には、イノシシは私の中では「ケモノ」の代表なので、強い抵抗感が…。
「一口だけ食べさせて」
と望んだのだが、気を利かせてくれたのか、
「これ、あんたの分」
鍋1つ分の、イノシシの肉。
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(T△T)アゥゥゥ…



勇気を出して、イノシシ鍋を暖める
b0007685_18464540.jpg
「なんか、臭そう……」
なので、臭みを取るため、ネギを投入。
ぐつぐつ


煮てる間に、別の用意。
ケモノ臭かった時の逃避のために、たくあん準備。
食べれなかった時の逃避のために、ぷるるん茶碗蒸し準備。
b0007685_18511045.jpg
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そして、やはり逃避する時のために、納豆用意。
ぷるるん茶碗蒸しに餡をのせて、できあがり。
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さっそく試食です。


………うーん…



…………不味くはない。


不味くはない、が……


だめだ、やっぱ。
「食わず嫌い」って言うけど……うーん、ワシの中では、やっぱ猪はケモノ。
味云々ではなく、精神的に、美味いとは思えん……。
思えんどころか、微かに吐きたい気分にも…。
不味くないのに、なんで??
こんなに食が気分に左右されるものだとは。初めて知った。
不味くないのに「おいしい」と思えない自分に、軽く落ち込み…_| ̄|○


食べるの止めりゃ良かったが、この猪は猟で狩った猪らしい。
………だったら、どんなに辛くても、最後まで食べねば…。


水で流し込むようにして、固い肉を掻っ込み、たくあんと納豆とぷるぷる茶碗蒸しで口直しをした。
なんかこう、もう胸いっぱい……。

たぶん、二度と猪の肉は口にすることはないだろう。
でもイノシシさん、命を分けてくれてありがとう(  ̄人 ̄)
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by voovo | 2005-02-11 19:17 | 日記  
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