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激しく困っている
2005年 05月 27日 *
実はみんなに相談したいことがある。
以前、ここでとある賞に応募した、と言ったが、今日、その結果が送られてきた。
第三次選考以来、全然連絡が無かったので、
「こりゃ落ちたな」
と悟り、
「賞金100万円欲しかったな~」
などと思いつつも、今ではすっかり忘れていた。

結果はでかい封筒で送られてきた。
出版社が扱っている本の目録と、賞を取った方々の結果発表の選評冊子、社長の「応募してくれてありがとね♡」の挨拶紙と、私が応募した作品に対する審査コメントだ。
「文章構成もしっかりしてて、物語としての大きな山場があり、その世界にスッと踏み込んでいける、とても思い出深い作品です」
と一応、褒めてもらっている。

でも落ちたのだ。
本当にいい作品なら、大賞とまではいかなくても、優秀賞とか奨励賞とかを受賞してもいいと思う。
それもなかったんだから、私の作品以上に優れたいい作品が112作品あった、と言う事だ。
というより、私の作品がイマイチだった、と言う事である。
(全応募作5894点 受賞枠112作品)

だから
「う~ん、残念。まだまだ修行が足りないわね。ぷっ♥」
でこの話は終わるはずだったのだ。
が。
私の名前宛に、封筒が入っていた。

「貴方の作品は惜しくも賞を逃しましたが、ぜひ共同出版したい作品であると感じ、このお手紙を同封させていただくことにしました。貴方の作品の良さをいかし、プロの編集者と一緒に楽しんで本つくりを経験していただきたい、そして流通できる形で出版したいと思った次第です。
お忙しいとは存じますが、直接お会いして作品のお話や、共同出版のご説明をさせていただきたいと思います。
作品から溢れる魅力を全て包み込むような『本』をめざし、ご意見を伺いながら世界に一冊しかない貴方の本つくりをお手伝いさせていただきたいと考えております」

(´Д`)………

どう取ったらいいのだろう?
自費出版を勧めているってことか?
そもそも応募したのは、貧乏だからだ。
その貧乏人の私が、博打的な自費出版など出来るわけがない。
しかも「会って話がしたい」とはいうものの、会う場所は東京。
東京に行くお金もねーよ。
仕事を休んでなど、とてもいけないし。

どうすりゃいいんだ。

皆さんのご意見、アドバイスなどを、この迷える仔羊に…。激しくお願いします。
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by voovo | 2005-05-27 12:34 | 日記  
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