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ちょっと…
2006年 10月 22日 *
最初に注意。
因幡は読まないで下さい。


なぜか。……それは読んでみれば分かる(どっちだ)


読まないでね…。




天使の梯子をやってますね。

ワシ、実は「天使の卵」のファン。
というか、原作者のファン。
悲劇が多いので純文学は読まんのだが。
「天使の卵」はハッピーエンドでないことを知っていたのだが、作者の記念すべき賞の受賞作だったので、読んだのだ。
「えええ? ここで突然死別かよ」
と思わないでもなかったけど、透明なカラーの物語が好きだった。
好きゆえに、続編、映像化、絶対見ねー! と映画化が決まったとき、固く心に誓った。

いつもは原作に思い入れがあろうとなかろうと、別物として見るのだが、あのカラーだけは映像化で失いたくない。
だから今日は見るテレビがなく、ようつべを見ていた。


さあ、ここからが本題ですよ (ここまでが序章かよ)


とある掲示板で、たまたま紹介されてたようつべ。「心霊特集@プレステージ」
ブクマしてたので、
「さて、のんびり見ようかな」
と#25まで長々とある動画を見ていた。
怖い写真やビデオなどはなく、ただ出演者がいろいろな怖い話をしていくのだが、新聞にも載ったという日本を代表する人形師が、実は心霊現象で亡くなったと思われるエピソードを話し、その内容がどうやら有名らしく……というところで、怪異が生じた。
動画ではなく、ぼーのパソコンで。

突然の大音量で、「○○ one way!」(大きすぎてよく聞こえない)と動画の音に重なったのだ。
最初はこの動画にもともと何かのミスで入ってたのか……と思ってもう一度、問題のシーンまで巻き戻しし、再生。

……異常なし。

「…………」

き、気のせいだ、きっと。
そう思い直し、続きを見始めた。
一時間後再び突然の大音量で、「○○ one way!」(大きすぎてよく聞こえないけどたぶんこう言っている)と動画の音に重なった。

もはや気のせいではない。

とある漫画家さんが、徹夜で原稿を書いていたとき、音楽が終わったテープを無音のまま掛けっぱなしにしていたら、無音のはずなのに
「はあ、しょうがない……運命………だから……」
という男の溜息が聞こえてきたそうだ。
数分おきに、何度も何度も繰り返される、絶望したような男の声。
そんな馬鹿な、と漫画家さんは、その無音であるはずの場所を何度もリピート。
すると突然の大音響で、男の甲高い笑い声が。
慌てて切って、アシスタントと身を寄せ合い、ガタガタ震えながら朝まで過ごしたそうだ。
そして朝になって問題の場所をもう一度再生してみたら、そこには何も入ってなかった。

↑これを激しく思い出した。

さすがの心霊マニアぼーもびびる。
実はぼー、一度だけ、デジカメの使い方を調べてるために動画を撮って、それを再生してみたとき、いる筈の無い女性の笑い声を、この部屋で撮ったことがある。
どう考えてもカメラのすぐそばで笑ったとしか思えないような、はっきりとした笑い声だ。
悪質なものではないと感じたが、即刻削除して塩をまいた。
それっきり、二度と無かったが。

で、その時の記憶が鮮明によみがえり、ビビりまくる。

無視が一番、と再び動画を見始め(ってか、そういう時に心霊見るのやめろよ) 30分ほどした時、再びまた、「○○ one way!」と男の声。

しかしこの時、あることに気づいた。
「……この男の声、神谷明さんじゃね?」


もしやと思って「Ad-Aware」で調べた。


スパイウェア、12個検出。


_| ̄|○



心霊動画観てる時に、発動するな……。
心霊現象(?)は無事治まりました。 


しかしドコで拾ったんだ……。
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by voovo | 2006-10-22 23:28 | 日記  
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