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2006年 12月 04日 *
夢を見ました。

通夜に集まった友達みんなが、祭壇のあった部屋に集まって一点を見てます。
部屋は真っ白で、もう祭壇は撤去されていました。

みんなの視線の先には、亡くなった友人が。
手帳を開いて、ペンで何かを書いています。黙ってその手元を見る皆。
顔を見たいと強く思ったのに、どうしても顔を見ることはできません。
友人は一言も言葉を発せず。
終始無言で手帳を書き終えると、その手帳を開いたままこちらへ寄越して中を見せてくれました。
いつもは飲み会の予定と保育園の行事予定がいっぱい書いてある手帳なのに、見せて寄越したその手帳は、予定が真っ白。何も書いてありません。

顔が見たい、何か喋って欲しい、声が聞きたい、と思いながら目が覚めました。

なんか暗示的だ。

ずっと友人の夢を見たいと思っていたのですが、嬉しいような…悲しいような?
もうちょっと、楽しい夢を見せてくれんかね、どうせなら。


昨日、なおみさんにじっくり慰めてもらったせいもあり、またしても大分落ち着きを取り戻した管理人です。おばんです。
いろいろ心配させて申し訳ない。
今日は本当に落ち着いてて、涙ぐむことも一度あっただけでした。しかしぶり返しが怖い(笑)
このまま落ち着いて欲しいなぁ。

友華とか、ふれでとか、ちゅっちゅぺとか、メールありがとう。返信せずにすまん。

こまめままも、なでなでも、因幡も、haruruも、ゆっちも、掲示板に書き込みありがとう。
レス出来ずに、すまん。

友人の事を思い出さない日はないのですが、不思議と、ほとんど寝れないほど苦しんだ臨終から告別式までのこととか、病院でのこととかを思い返しても涙は出ず、楽しかった思い出を思い返したり、駅のホームを見る(飲み会のとき必ず利用してた。前の駅で電車に乗ってくる友人が毎回私の姿を見つけて手を上げていた)こととか、友人がよく歌っていた歌をラジオなどで聞くほうが辛くて涙がちょちょ切れます。

いろいろここで吐き出して、少しでも楽になろうと思ったのですが、かえって苦しくなるので、友人の事を書くのは、もうこれで終わりにします。前向きになりたいのなら、まずはポジティブなことを書かねば。
友人の事を書くとしたら、次は…うーん、今月27日かな、やっぱ。
本当の四十九日は1月3日でお正月なので、今年中にやるそうです。
なおみさんが教えてくれましたが、四十九日まで魂はこの世に留まるそうですね。そしてこれが過ぎると本当のお別れになるんだとか。
いや、死んだことないから、誰も本当かどうか分からんけど(←当たり前)

告別式も辛いことばかりではなく、久々に集まった友人たちと楽しく思い出話をしたりしたので、そのことも書こうかな~。
笑える話ばっかりでした。
ゆっちと会えたのも、すっごい久々で、だけどあんまり久々というカンジじゃなかった。
ネットやってるからかなぁ?
よく亡くなった友人に、
「ゆっちは私の友達なのに、私より連絡取り合ってる」
と言われたっけ。
「なんで知ってるの、って聞くと、『掲示板に書いてあったから~』って。この前の飲み会のことも知ってるしさ、今日飲み会することも知ってるしさ~」
なんて、最後の飲み会のときも言ってたなあ。

とりあえずそういうわけで、小説サイトのコメントでいただいた、
「のんびりのんびり」 (←これ、友華とふれでとうりゃにも言われたw)

「とことん泣いて、陰極まれば陽に転ず」
を今度転がり落ちたときにやってみようと思います。
一応、「新年会しようね」と約束していた新年会シーズンを乗り切れば、友人と一緒に過ごすはずだった予定が全て消化されるので(毎年誕生会してたけど)楽になれると思います。
もうちょっと心のリハビリをしてから、以前のようなブログに戻りますね。

本当に支えてくれてありがとうございました。
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by voovo | 2006-12-04 22:04 | 日記  
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