Top
次の日、「いや、全然覚えてない」と言うんだろうな、と思うと腹が立つ。
2007年 02月 07日 *
始まりは昨日、というか、今日の12時だった。

夜中の12時を数分過ぎた頃、ピンポーンと押されたのだ、玄関の呼び鈴を。
誰だろうと思ったが、どう考えても悪戯らしく、ピンポンラリー。
家は真っ暗。家人は皆、眠りについている。
ぼーは起きてたが。


こんな夜中だというのに、とにかくピンポン。
怖いよ。

電気をつけて様子を見に行こうと思ったが、電気をつけたが最後、開けろと騒がれそうだ。そのくらい、ピンポンやられた。
無視が一番かも知れん。

ピタリとピンポンが止み、帰ったか? と思ったが、しばらくしてまたピンポンラリー。
何か緊急の助けがいる人だろうか? でも、だったら「すみません、開けてください」くらい言いそうだ。
ピンポン主は無言でただひたすらピンポンを押す。無言で玄関の扉を蹴るような音も聞こえる。
やはり無視が一番か?

ぼー、心配で、窓からこっそり外を覗いた。しかし角度の関係で、玄関に誰がいるか、見えない。
廊下をウロウロしたり、外を窓越しに覗いたり、ベランダに出て覗いたりして、すっかり体が冷えこのままでは風邪をひく、とお布団の中に戻った。
ピンポンは二度と鳴らなかった。

やはり悪戯だったか、と思い始めた午前1時。
トイレに起きた家人が、見知らぬ人物を見つけた。

勝手に家の中に入り込み、40後半~50代思しき男が、胡坐をかいて座ってニヤニヤ。
誰もいないはずの真っ暗闇の中に居たのだ。 どびっくりだ。
どれくらい怖いか、夜中にトイレに行った帰りに、ぜひ皆さんにも想像して欲しい。

「誰だよアンタ!」
「ここ、どこだ?」
「どっから入ってきた!」
「あー?」

話にならないが、なんとか話をすると、
「いやー、3軒回って飲んだんだーへへへ」
というようなことを話した。

玄関に鍵が掛かっていたので、鍵が開いているところを見つけてソコから不法侵入。

警察に通報しても良かったが(立派な犯罪だし)、真夜中の騒ぎは避けたいし、近所の目もあり、通報だけはせずに、とにかく出て行くようにと促した。

人騒がせな。いま何時だと思ってる。

無駄に不安をあおり、無駄に怖がらせ、無駄にびっくりさせられた。迷惑な酔っ払い一人に。
酔っ払っているから何でも許されると思ったら、大間違いだ。
聞くと体験するとでは違う。本当に怖い思いをしたのだ。
「酒は飲んでも飲まれるな」を守れない人間は、飲み屋を3軒も梯子するな、と声高々に叫びたい。

警察に通報すりゃよかった。

そして家中、鍵をもっと厳重に掛けようと誓った。


「ん? 靴ないな。 なあ、俺の靴は? どこだ?」




 知   ら  ね   え  よ









ちなみに靴は、鍵が掛かっていた玄関に揃えて脱いであった。
玄関で脱いで、裸足で鍵が開いている場所を探したようだ。
[PR]
by voovo | 2007-02-07 22:31 | 日記  
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Profile

ぼーブログだす
by voovo
ブログパーツ
メモ帳
フォロー中のブログ
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧