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畜生、やってやったぜ!いも煮400人分!
2004年 10月 22日 *
「建築会社の集まりで、いも煮会やりたいのでお願いします。あと、焼肉も。人数は400くらいで」
そういう注文があった。
完全夜型人間の私が、早起き。
脳が起きない状態のまま、仕事に突入。
台風のせいでキャンセルになったりしたら、大事だ。400人分の食材がパーになってしまう。

で、本日。
無事晴天でいも煮会決行。
場所は自然公園。
当然車は乗り入れられず、鉄板やら食材やら水やら炭やらガスボンベやら……とにかく、車5台分の大荷物を、階段もない土手を登って、岩場みたいな土手を下って…それを何十回も繰り返す。
こんなことで疲れている場合ではなく、帰りはもっとゴミなどの後片付けで大変になるのだ。
そりゃもう憂鬱だった。

しかし憂鬱でいても時間は過ぎる。
じっとしていても、仕事はなくならない。……やるしかない。

で、頑張った。
晴天なのが辛くなってくる。暑い。体力が激しく低下…(´・ω・`)
配膳も大変。配っても配っても土方のおじちゃん達は器を差し出す。
で、一生懸命いも煮を器に入れる。
「これいらない。こっちの方が量が多いからこっち欲しい」
「肉いっぱい入れて」
「ねえ、まだ?」
「お替りもうないの?まだ3杯しか食べてないのに」
いい年したおっちゃんが

小学生か!ヽ( `Д´ )ノ ゴルァ

ある意味、微笑ましくもあったのが悔しい。
いや、「微笑ましいのう」と思ってしまった自分が……。まるで勝負に負けたような……(なんの?)


くたくたになりながら、「車ひっくり返らない?」と思わずにはいられない急勾配を、歩いて歩いて歩いて…さらにくたくたになりつつ、管理事務所にトイレを借りに行く。

若い男女数人のグループが、管理事務所でバーベキューの道具一式を借りていた。
帽子をかぶったにーちゃんが、荷物いっぱいの一輪車を押している。
「ありがとう。男の人いると、助かる~。頼もしい~」
「このくらい、普通だよ」
平気な顔して、強面のにーちゃんが謙遜。
女の子たちが車に荷物を取りに行くのを目で追って、もう一度にーちゃんの方を見た。
一輪車押しながら、スキップしてた。

……小学生かよ。
我慢できずに、トイレに駆け込んで笑った。

男はいくつになっても子供だな。ふっ

そういや、いも煮がなくなって、しょぼーん(´・ω・`)してたおばさんに
「おにぎり食べます?」
と、私たちのお昼ご飯を、こっそり分けてあげた。
そしたら、何処に目をつけていたのか、
「オレにくれ」「オレにも」
目ざとく見つけて、群がるおじさん連中

それはオレたちのささやかな昼飯なんだぁぁぁぁぁ!!

数秒で跡形もなく消えてしまった。

前言撤回!!許すまじ オヤジ!!
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by voovo | 2004-10-22 19:23 | 日記  
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