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2005年 01月 30日 *
茨城県の無職男性(75)方の離れから29日午後0時20分ごろ出火、木造平屋の母屋に燃え広がり、全焼する火事があった。
男性は寝ていたが、5匹の飼い猫が爪で引っかくなどして騒いだため、避難して無事だった。
猫5匹も無事。
「木造で火の回りが早かった。気付くのが遅れていたら、命の危険があった」
と消防署員は話している。
男性は長男と二人暮し。長男は仕事のため、留守。
男性は猫5匹と一緒に離れで寝ていた。

「猫が騒ぎ出したので、何事かと思って起きたら、煙が充満していた」
byスポニチ


以前、やっぱり寝ていた飼い主を叩き起こして火事から救った三毛猫がいて、消防署から表彰されたことがある。
表彰状と、副賞(?)に、ピンクのリボンを付けたかつおぶしを一本、貰っていた。
この猫5匹も、表彰されるかな?b0007685_1243050.jpg
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2005年 01月 28日 *
福島署などの調べによると、男は昨年11月14日夜、知人女性に「騒ぎを起こす」とのメールを送りつけた。
動機は好意を寄せていた女性の気を引きたい、という恋心から。
男は市内マンションのゴミ集積所にあったゴミに放火。
「火事で騒ぎになれば、女性は外に出てくるだろう」
男の狙い通り、騒ぎに気付いた女性が、火事現場に現れ、男は願い通り、女性と会うことが出来た。
しかし男から『予告メール』を受け取っていた女性は、近くにいた警官に
「あの人が犯人かも」
と知らせたため、男は逮捕された。byスポニチ

望み通り、彼女に会えて良かったね

って、おまえは阿保か!ヽ( `Д´ )ノ
このバカちんが!
おまえみたいなバカちん、初めて見たわ!!


ちなみに八百屋お七を知らない人はこちら
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2005年 01月 25日 *
1月22日(土)は、合コンだった。
女性チーム6人、男性チーム8人。
みんな人見知りするのか、場はイマイチ盛り上がらず、静か。料理がどんどん運ばれてくる。ビールがピッチャーで運ばれる。
みんな職場の同僚だったりして、同性同士は顔見知りらしいが、私は男女通して一人しか知ってる人がいない。
しかもその友人とは席を遠く離されてしまった。

頑張った。
とにかく頑張って、初対面の男女にどうでもいい事を話しかけた。
「馬肉って『さくら』って言うじゃないですか。私、『さくら』っていう名の馬の肉なんだって、ずーっと思ってたんですよ。わははは!」
「あ、ビール注ぎます。ピッチャーって重いっすねー! ああ、私はいいですよ。出世しなくていいので、自分で注ぎます。あ、じゃあどうせだったら、こっちの美人のお姉ちゃんについでもらおうかな~。えへへ~」
頑張って頑張って喋りまくった。
しかも私は飲めば飲むほど陽気で饒舌になる。b0007685_18394953.jpg
飲まねば、と、せっせと飲んだ。

だんだん場が和んできて、それぞれ個人的に話し始めた。
「筋肉には自信あるんだ。ほら」
最年長で妻帯者の男性(←幹事)に、腕を触らせてもらった。
なんとびっくり。人間の腕?と思えるほど堅い。筋肉自慢の友人(♂)の腕を触ったことがあるが、ここまでガチガチではなかった。
「胸の筋肉も動くんだよ~」
触らせてもらったら、ボディビルダーみたいに、胸がピクピク。しかも、胸もガチガチに堅い。こんなに優男…いや、着痩せしてるのに?
「ここにいる4人、みんなこんな筋肉だよ」
「えっ……な、何故に!?」
4人は消防士なんだそうだ。しかも全員レスキュー隊員。
「うひゃ~、本物初めて! かっちょいー!」
私は救命救急の医師やレスキューなどの職業も好きだ。話は盛り上がった。
「今年の10月から、東京に行って、救命救急の勉強をしてくるんです。資格が取れれば、挿管とか気管内チューブとか出来るし、除細動(電気ショックみたいなやつ)だって出来る。目の前で死に掛けている人を、一人でも多く救ってあげたいんです」
隣のおにーさん談。いやぁ、熱い熱い。

二次会はカラオケだった。
そこでも飲み放題で、飲んだ。
いつもならちゃんと酒量を考えて抑えるのだが、最初にピッチャーで飲んでいたため、どのくらい飲んだが分からなかった。
なんとなく感覚で「もう止めたほうがいいな」と思い、ジュースを飲んだりしていたのだが、勧められると断れず、飲んでしまった。

合コンは盛況で終わり、
「またこのメンバーで今年中に飲もう」
と言う話になった。

家に帰りついたのは、午前3:30
帰宅してから水とお茶をガブガブ飲んだが、気分の悪さは拭えず、一時間ほど寝てからトイレへ行って吐き、また水を飲んで吐く、を繰り返した。
吐くものがすっかりなくなってからも嘔吐感は消えず、水を飲んでから吐く。
吐くのは辛かったが、おかげですっきり。
気分が悪い程度で、頭痛やその後の嘔吐感はなくなり、お昼ご飯も普通に食べれた。

しかし、当分はビール見たくない、と思った。
……毎回二日酔いになったときは思ってるな、と心の片隅で呟いたのはナイチョ。

ちなみに馬肉のさくら肉を、「さくら」ちゃんの肉だと思っていた、というのが実話なのも、ナイチョだ。
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by voovo | 2005-01-25 21:24 | 日記  
2005年 01月 24日 *
ペット救命救急をテレビでやってた。
アナウンサーが、
「今はいろいろな病院があって、美容整形外科なんてのもあるそうです」

今では避妊手術は当たり前だが、飼い主の事情によっては、爪を抜く手術を受けるペットもいるらしい。
賛否両論あるみたいだが、上手に共存するために飼い主が選択したのなら、第三者がとやかく意見することでもない。
でも美容整形ってのはどうかな……

それとも、例えば外傷などが原因で美容整形の処置をしなければならなくなった動物たちなのかな。
ふと興味がわいたので、そのうち、調べてみたいと思う。

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2005年 01月 19日 *
しまった。
写真選んでたら、書く時間、なくなってもうた。

あとで(`・ω・´)ノシb0007685_1314072.jpg
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by voovo | 2005-01-19 13:02 | 日記  
2005年 01月 17日 *
b0007685_1916821.jpg10年
「117」という数は、9の二乗数である81と6の二乗数である36とを足した合計で、いわば中国文明における数秘術の極致。3000年後、敖家の117代目に竜王が転生する━━━━
というのは、田中芳樹著「創竜伝」の中でのお話。竜王の生まれ変わりらしい四兄弟は、誕生日も全員が1月17日だ。なるほど、特別な数字らしい。
本が書かれたのは十数年前。
本の中で書かれた「特別な日」は、今では「日本では特別な日」になっている。

毎年この日が来ると、ニュースで「追悼式」の様子が報道される。
みんな神妙で、切なげで、涙を流す。 ━━━━毎年だ。
「今年で10年」と聞いて、正直、「もうそんなに経った?」と不思議な気がする。
最近、とは言わないが、まだ数年しか経ってないような気がする。
でもテレビで、当時小学生だった子たちが成人してたり、自分の子供を抱っこしてるのを見ると、「本当に10年経ったのか…」と、ふと10年という歳月の長さを思い知る。

「時間が解決する」
よく言うけど、今までの自分の経験からすると、これは間違いない事実だ。
でも、その「間違いない事実」が通じず、未だに苦しんでる人がいて、逝ってしまった人を思い、「10年も」経ったのに、未だに涙が止まらない人がたくさんいる。

過ぎてしまったことなので、死んでしまった人間はどうすることも出来ないし、生きてる人間は死んでしまった人に対して、悲しみ悼むことしか出来ない。
人とは無力だ。
「被災」が本当に終わるのは、この震災を体験・記憶している人たち(私たちも含め)が、この世からいなくなって、記録上だけのものになった時なのかもしれない。

相変わらず何も出来ない私だが、生きている人も、逝ってしまった人も、心安らかであることを、祈る…。
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2005年 01月 14日 *
・・・( ̄▽ ̄;)
美人天国で飼われている「能天気花畑抜け作」が言った、「おしっこ…」
どうしても言って欲しくて、暇さえあれば、せっせとクリックしていた。
そして今日、ようやく言ってくれた!
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しかし私としては、「おしっこ…」と言って貰いたい。

うちの「ぴょ」は、こんな可愛いこと、言わん。
こないだなんか、「貧乏人ー!」などと言われた。
何か可愛いこと言わないかな~、と今日もせっせとクリック
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やかましわ!
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by voovo | 2005-01-14 23:23 | 日記  
2005年 01月 13日 *
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猫が好きだ。
とにかく好きだ。
大好きだ。
猫が傍に居れば、きっと毎日がバラ色だ。

なのにウチには猫がいない
君を~飼える甲斐性もない~♪(「もしもピアノが弾けたなら風)

家の事情で猫が飼えない。
こんなに好きなのに飼えない。
私みたいな人間こそ、猫を飼うべきなのに。
神様は根性悪だ。(←人のせいにする)b0007685_2251444.gif

←「ダダ」をこねる
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by voovo | 2005-01-13 22:05 | 日記  
2005年 01月 11日 *
治る兆しが、目に見えて現れた。
患部近くはさすがにまだパンパンに腫れているが、脚に大きく広がっていた赤みが消えかけ、しかも触っても痛くない。

ガーゼをとった看護士さん
「うっわー、汚い傷口になっちゃってる。あっ、膿が出てきた」
ここぞとばかりにガーゼでとり、「ほら、これが諸悪の根源だよ~」と見せてくれた。
穴に入れてたガーゼも、今までと違って、だいぶ汚れている。いい傾向らしい。
「傷口、きれいにしちゃおうね」
と、黄色く変色している周辺を触ったら、なんとペロリと皮が剥がれた。
「うげっ!」
と慌てる私と看護士さん。しかしb0007685_1747766.jpg
「あ。キレイになったよ、ほら」
皮膚が剥がれる様はかなりグロかったが、その皮膚の下に、ピンク色の、出来立ての皮膚が。しかもピチピチしてて、活きがよさそう。
「全部取っちゃおうね」
ガーゼでつるつるっと剥くと、結構な範囲の皮膚が剥がれた。
しかし、最初は自分でも見ることが出来なかった傷口が、嘘みたいにキレイになってる。
…相変わらず、穴は空いてるが(笑)

「あと半分だね。当初はどうなることかと思ったけど」
先生も笑顔。
「そういえば、今日は痛がらないね。毎日、歯を食いしばって耐えてたのを見て、『うわ~、痛そうぅぅ』って、こっちも歯を食いしばってたけど(笑)」
そういえば……。

しかし処置が終わって歩いてみたら、また足を引きずる。
やっぱり、ちょっとは痛かったらしい(←他人事)
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by voovo | 2005-01-11 17:46 | 日記  
2005年 01月 08日 *
b0007685_2252564.gifどうしても傷口の上部に広がっている赤みが改善されない。
要するに、膿が取れない。
「どうしたらいいんだろう。頑固で困ったな」
顔をしかめる先生。私も顔をしかめる。
「なんとか出ないかな。ちょっと痛いけど、我慢して」
鉄の棒を傷口の穴に入れ、そのまま中を探り、棒の先端をぐいぐいと足の上部へと押し込んだ。
麻酔なんかしてないから激痛が走る。先生は膿を出すための道を作ろうとしているのだ。
あまりの痛みに体中が震えた。
「うわぁぁぁ、先生、見てるほうが痛いぃぃぃ」←看護士さん
「だよね。痛いよね。これ以上は無理か」
やっと開放されたかと思ったら、「膿出ないかな」と今度はその赤みの部分を、両手でぐいぐいと強く押し潰し、傷口へと向かって絞る。
触れないほど痛いのに、穴を弄られた挙句の強い押しに、またしても体中が震え、歯を食いしばって目をぎゅっと閉じた。
「大丈夫 !? 悲鳴上げていいよ!?」←隣で励ます看護士さん
「ええ? そ、そんなこと言ったって……う…うわぁぁ…あ?み…みたいな?」←声も震えるオレ
「あ。出血してきちゃった。出て欲しいのは血じゃないんだけどな」←先生
結局、出てきたのは「脂肪を溶かしたみたいな透明な液(先生談)」と、血と、オレの悲鳴(?)

続いて点滴。
痛い処置後なので、歩けず、足を引きずって別室のベッドへ。
「前のところに、針入んないなぁ。別のところに刺すね」
手首の近くへ点滴の針を刺す。が、またしても激痛。「いっいいい、痛いです、なんか、すごく」
それじゃ、ってんで、今度は左手に点滴。
「ごめんね。さっきあっちで、散々いじめられてきたのに。こっちでもいじめちゃったね。うわ~、ごめん~」
やっと点滴が入り、痛みもなくなって、一安心。

今回から薬が変わり、「メイアクト錠」というのが処方された。
牛乳成分が入ってるらしく、おかげで笑っちゃうくらい、急にお通じがよくなった。(良いこと?)

問題は明日からの連休。
病院は休みだが、痛くなった場合は先生が出勤して処置するから電話して、と言ってくれた。
先生、ありがとう。
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by voovo | 2005-01-08 22:53 | 日記  
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