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2005年 04月 25日 *
乗客「伊丹駅を通り過ぎ、その後かなりのスピードで走っていた」

粉砕痕があったそうなので、何が原因なのか、ちゃんとした原因は分からないが…

朝聞いた時点では死亡者人数は2人だった。
それがどんどん増え、いま、現時点では49人。重体の人も20人はいるとか、いないとか…
せっかく救助したのに、救急隊員は走ったりせず、ゆっくりとした歩調で、静かに歩いている。ストレッチャーには、体全てをすっぽり覆うように、硬い担架を被せている。
毛布がその時点では足りなかったのか……
どちらにせよ、そのストレッチャーに横たわっている人は、すでに動かない人なのだと言うことが、一目で分かる。

酷い事故だ……

本当に、心からご冥福を祈りたい
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2005年 04月 20日 *
<新任男性教諭>授業参観日に校内で自殺

これに似た経験をしている。
私の場合は担任教諭ではなく、用務員のおじさんだったが。

小学4年生の時、用務員のおじさんが、校内で首をつった。
見つけたのは校長。早朝のことだった。
おじさんは学校に家族で住み込んで仕事をしていた。その家が一年生校舎のすぐ側だったこともあり、生徒は皆、一年生の頃からおじさんの家に遊びに行ったりしていた。
私たちの小学校では、生徒は教師よりも、おじさんの方をより慕っていたのだ。

そのおじさんが、ある日、首を吊った。
しかも生徒がよく出入りする場所で、だ。

朝一番に校内放送があり、
「みんなが大好きだった用務員のおじさんが、病気で亡くなりました」
とだけ、教頭が説明した。
私たちはみな、突然すぎて何を言われているのか、よく理解できなかった。

昨日まで普通に学校で仕事をしていたのだ。入院していたわけでも、薬を飲んでいたわけでもない。小学生には突然亡くなる病気がどんなものか、想像が出来なかったので、
「病気って、ホント?」
と最初から疑った。

病気、というのが嘘だというのは、すぐわかった。
2時間目の休み時間の時、同じクラスの生徒が教室に飛び込んできて、
「用務員のおじさん、首吊り自殺したんだって!」
と叫んだ。
教室内は騒然となった。

次の日には自殺した原因も私たちの耳に入ってきた。
大人たちは噂し、新聞には大きく一面に記事が載ったからだ。
新しく赴任してきた校長と折り合いが悪く、校長が解雇宣告していたらしい。
仕事と住む場所を、おじさんは近々無くすことになっていたのだ。
夜中に出て行ったきり、朝になっても帰ってこないおじさんを心配して、奥さんが校長に電話。
2人で校内を探し皮肉にも校長が第一発見者になってしまった。

おじさんが、こんな形で亡くなってしまったこともショックだったが、何より、生徒みんなが『知っている』という事実を承知しているのに、平気で嘘をついている先生達に、私は強いショックを受けた。

どうして本当のことを言わないんだろう
嘘をつくのは悪いことだと教えてるくせに、自分たちは嘘をついてもいいのか
生徒みんなが『首吊り』でショックを受けている事を知ってるくせに、どうして先生たちはわざと気付かないフリをしているのだろう
どうして、平気で
「下手に騒がず、普通の生活に戻って勉強するように」
なんて言えるんだろう

まだ小学4年生だったのに、随分とたくさんの疑問を胸に飼ってしまった。
教師に対して、強い不信感を抱いてしまった。
そのせいで、この事件のことは未だに鮮明に覚えている。

校長にも不信感を抱いた。
「おじさんを殺した」という思いを拭い去ることが出来なかった。
今だったら、おじさんの弱さが悪いのだと分かるが。

一度校長室に入ったら二度と出てこない、居るか居ないか分からないような前任の校長に比べ、
この新任の校長は、朝早くに登校してきて、頻繁に生徒に声を掛けたり、校内を歩き回ったり、気軽に校長室に遊びに来るように誘ったり、たくさんの生徒と親しくなれるよう努力した人だった。
当時、校長室の清掃当番だった私たちにも、掃除にいくたびに
「校長室に遊びにおいで」
「ちょっとお話しないかい?」
と声を掛けてくれる人だった。

しかし私たちは、とうとう卒業するまで、この校長に馴染めなかった。
一度も掃除以外で校長室を訪ねることもなかったし、親しく話すこともなかった。

そんな校長に、どこかで後ろめたさを感じていたらしい。
卒業後、遊びに訪れた小学校で、事件後に入学してきた生徒たちが校長室に出入りしているのを見かけ、ほっとした事があった。

ちなみに、おじさんが自殺した場所には、生徒は誰も近づけなくなっていた。
さすがに学校側も配慮し、その場所は閉鎖され、誰も入れないようになった。




この新任教師の心中を、少しだけ想像できるが、自殺の場所を図工室にしたことは理解できない。
自殺するような精神状態で、死後、この図工室に近づけなくなる生徒のことなどは考えもしなかっただろう。

この先生に習っていた小学4年生たちは、いま、何を考えているだろう。


どっちにしろ、この新任教師は、教師失格だ。
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2005年 04月 19日 *
女友達に、相談を持ちかけられた。

「胸が垂れちゃったのかな」
「はいぃ?」
「最近、ブラのカップに隙間ができるのぉ~ (>_<) どうすべ~」

………( ̄▽ ̄)b0007685_12542463.jpg



いや、そんなことを相談されても…
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by voovo | 2005-04-19 12:57 | 日記  
2005年 04月 18日 *
夢判断のテレビを見た。
私はどうやら「トラウマ」を持っているらしい。
自分でも自覚していたので、
「ああ、やっぱりな」
と思った。

そんな番組を観てから寝たせいか、その夜、夢を見た。
胸がほんわり暖かくなるような、世界中の人達に優しくしてあげたくなるような、
ささやかな、でも大切な気持ちが、胸に芽生えた夢だった。
とても幸せな気分で、世の中の全てが眩しく見えた。

もっともっとその夢の中で漂っていたかったが、イイ所で、無情にも目覚まし時計に、現世に釣り上げられてしまった。

目覚めれば、世知辛い現実が待っている。
しかも今日は月曜日。……ちっ。

夢が幸せであればあるほど、現実の厳しさが身にも心にも沁みる。

現世(うつしよ)は夢 夜の夢こそ真


江戸川乱歩の名言が胸に迫る
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by voovo | 2005-04-18 21:02 | 日記  
2005年 04月 08日 *
フラッシュ、ようやく作り終えた。
アクションスクリプトの難しさには泣かされた。
って、そんな難しくない設定なのだが、本の通りにいかず、えらい悩まされた。

フラッシュも、もっとのんびりした流れで、言葉の一つ一つを大切に表現したかったのだが、ムダに長くなるのを避けたかった。
曲の長さの都合で削りに削って、なんだかバタバタしたカンジになってしまった。

はっきりいって、技術がなかったわけなのだが。

毎回、フラッシュを作ると、反省ばかりしている。
ってか、反省の思いしか出てこない。
だったらその反省を踏まえて、反省箇所を直すとかすればいいわけだが、はげしく面倒くさい。
面倒くささが先立ってしまうなんて、自分が考えてる『反省』とは、本当に『反省』なのか?といささか思わないでもない。
ま、いいか。

↑この大雑把さで、いままで生きて来た。そしてこれからも、大雑把に生きていく。

ところで今回フラッシュを作って、
「もう二度とやらない」
と決めたことが一つだけある。

もう、ぜってー弁当の絵なんて書かねー。色を染めるのは、もっとイヤだ。
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by voovo | 2005-04-08 21:48 | 日記  
2005年 04月 02日 *
黙っていたが、とある賞に応募していた。
発表はまだ先なので、全然頓着してなかったのだが、出版社から封書が来た。
「なんだよ、もう不合格の通知~?」
自ら応募したくせに、心底落選を信じて疑わなかった。
渋々開けた封書は、落選通知などではなかった。
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一次審査通過のお知らせだった。

律儀にこういうお知らせなど貰った事がないので、通知が来ることを知らなかった。
一体何作が通過できるのか知らないが、嬉しい。
次に通知が来るのは何時だろう?
今度こそ落選のときか?(ここでは落選者にも通知されるらしい)
そんなことを思ってたら、二週間も待たずに、すぐに次の通知が来た。
b0007685_21591277.jpg

二次審査通過のお知らせだ。

何次まであるか知らないが、ぜひとも通過してみたい。
ぼーは本当に貧乏なので、最下位の賞でもいいから受賞して賞金を稼ぎたい。
何かを受賞するのって、中学生の時の、剣道個人戦準優勝以来だし。

あとはもう、普段は信じてない神様頼りだ(  ̄_ ̄)人
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by voovo | 2005-04-02 22:07 | 日記  
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