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2005年 10月 31日 *
ぼー、腹痛と戦い中。
痛み止め飲んだけど、効かん。
くぅぅぅ~。
なんだろ、これ。

思い当たるのは二つ。

①昨日、慣れない夜食を食ったせい(食うなよ…)
②アレのせい

なんだか吐き気がするので、ひょっとしたら2,3年に一度襲ってくる、消化不全?
消化不全は毎回地獄を見るので、地獄が始まる前に病院に行かねば。

明日の朝になれば、原因が判明するだろう。
ちなみにぼーの見立てでは、①②が50%ずつかな。

ちくしょ、なんかか弱いカンジで、いいぞオレ。

残ってる仕事なんか放っぽって、寝るぞ。
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by voovo | 2005-10-31 21:24 | 日記  
2005年 10月 30日 *
今日は姪ちゃん母と、姪ちゃんの3人で、買い物に行ってきました。
仕事が大量に入っていたんだけど、買い物のために朝の6時半から頑張り、さっさと済ませて、のんびり出かけてきた。
子供はいいね~。
一緒にいるだけで、すんごい癒される。b0007685_19413589.jpg
鬱々としてた気分がウソのよう。
青空も明るい気分にしてくれるのね。
もうすっかり「スッキリ」しました。
姪ちゃん母には、お菓子を買ってもらった(笑)

夕方帰ってきた甥くんとみんなでお菓子を食べ、ゴロゴロ。
……健全?

写真は、姪ちゃんと姪ちゃん母との三人で作った、アイスボックスクッキー。
作ったの久々だわ。
……大変だった_| ̄|○
しかし姪ちゃんは、この苦労が楽しかったらしく、もっともっと作りたいと言っている。
さすが、若さ全快。
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by voovo | 2005-10-30 19:45 | 日記  
2005年 10月 28日 *
今日葬儀でした。

通夜に行ったとき、
「友達は口がきける状態だろうか?」
とビクビクしながら行ったんだけど、もう大分落ち着きを取り戻してて、普通に話をすることができました。

死因はクモ膜下出血で、しかもクモ膜下の中では一番最悪なものだったらしく、大量出血のため、頭は大きく腫れあがり、脳幹はすでにダメになってて、体は温かいのに、頭だけ冷たくなっていったそうです。
「心肺蘇生っていうの?もうね、テレビドラマみたいなことやってるの」
お父さんは近所の人に電話を貰ったそうで、
「立ちくらみでも起こして倒れて、『念のため今日は入院してください』って言われるかな。ああ、でもまだ早い時間だから、今からちょっと血液検査とかしたら、今日中には帰ってこれるか」
程度に思って病院に行ったそうだ。

「でもね、さすがお母ちゃん、死んでも美人なままなんだ、これが。寝てるみたいなんだよ~」
もうすぐ納棺で、その後は荼毘に服されるため、骨にならなければこの家に帰ってこないから、顔を見てやって、と言われ、布を取って顔を見た。
大量出血でショック死した友達の顔は、肌の色も土色で顔が腫れあがって、別人だった。だから覚悟して見たのだが、おばさんはまるで寝ているようだった。
「おお!ホントだ。死んでも美人なままじゃん。さすがおばさん!やるなぁ」
「でしょ~。さすがお母ちゃんでしょ~?」
二人で顔を見合わせて、ニコニコ笑いながら泣いた。

おばさんと友人は、仲良し故に、よくくだらないことでケンカをするので、ケンカしてないといいな、と思っていたのだが、やっぱりケンカをしていたらしい。
「お浸しを煮るか煮ないかでケンカしてさ。しかもその後、お父ちゃんと二人で温泉に泊まりに行っちゃって。一言、断ってから行けってーの。で、ろくに顔もあわせてないんだよ。帰ってきた次の日の朝、私が家を出る時に、調子悪くてまだ寝てたから、お粥とポカリを置いて、『いってきます』って声掛けて。それが最後だよ。お浸しを煮る煮ないくらいで、ケンカするなってーの。二人とも大人なんだからさ~」
泣きながら、ニコニコ笑う。
私も一生懸命、泣きながらニコニコしながら話を聞いた。

何か手伝えないか何度も聞いたが、すべて業者に任せてあるので、何も無いから、と言われた。

葬儀には、ものすごい人が来ていた。
イスが足りなくて、慌てて出していた。
式が始まる30分前だというのに、もう式場には入りきれないほどの人が集まり、座って、じっと式が始まるのを待っている。
結局式場だけでは足りなくなり、式後に飲食するはずだったホールのテーブルを片付け、そこにもイスを並べていた。そんなにイスを出したのに、なんと、始まるころには、空席は一席もない状態だった。

みんなが「太陽のような人だった」と口をそろえて言う。
最後の挨拶でおじさんは
「これから大変なんだろうけど、暗い家庭にはしたくない」
と言って、最初の
「このたびは妻のために、平日のお忙しいところ…」
とお決まりの台詞を口にした後、急に訛りたっぷりで、おばさんのことを、面白おかしく話し始めた。笑いもとっていた。

それが悲しくて、式の中で一番泣けた。

式の間、友達には会えなかったのだが、最後に客を見送るときに会うことが出来た。
半べそをかきながら「今日はありがとうございました」と頭を下げていたのだが、私ともう一人の友人を見つけた途端、「うわーん」と大泣き。
両手を私たちに伸ばしてきたので、二人でその手を片方ずつ取って、片方ずつ肩を抱いた。
で、一緒に3人で大泣きした。
「大丈夫?」
「うん。ちゃんと三食しっかりご飯だけは食べてるから。あははは」
「終わるまで、しっかりね」
「うん」
最後に友達は
「飲み会とか、温泉とか、中止にしちゃってごめんね。でも、落ち着いたら飲み会しよう。ってか、飲み会連れてって。すっごい楽しみに待ってるからさ。いっぱい食べちゃうよ~」
やっぱり大泣きしながら笑った。

三日後の10月31日は、その友達の誕生日だ。
3人でお祝いをする予定だった。
お祝いの前夜祭代わりに、先週の土曜日に3人で飲み会をしたばかりだった。

今度から飲み会をするときは、
「私もまぜて~」
と、おばさんも友人について来るかな?
いや、絶対来るな。間違いない。賑やかなの、大好きな人だし。

いま友人は、片思いながらも恋をしている。
ものすごい久しぶりの恋だ。
おばさんはそのことを知っていただろうか?
……いや、知らなかっただろうな、たぶん…。
こっそり教えてあげたら、
「いや~ん!ホントに?あらららら~。でもオクテだからな~」
とか、嬉しそうに言いそう。

親しくて長い付き合いの友人の親が逝ってしまうのは、自分の親とまではいかないけど、それに近い感覚で悲しい。
太陽のようなおばさんが、大好きだった。

ぜひ飲み会には、友達に付いて来てくれ。
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by voovo | 2005-10-28 21:55 | 日記  
2005年 10月 27日 *
今日、親しい友人の母が、突然亡くなりました。
ものすごくパワフルで元気いっぱいな方だったのですが、旅行の写真を、自転車に乗って知人宅に配っている途中、道端で倒れているのを通りかかった人に発見されたそうです。

友人はいま話を出来る状態ではなく、携帯に電話しても出ないので、まだ直接連絡を取っていないんですが……
取り敢えず励ます言葉も何も無く、ただ「明日、家に行くから」とだけ、メールしました。


……どうしたらいいんだろう。
「友達の母」とはいえ、おばさんとは、ちょっとそれとは違うような関係で…
友達に電話したのに、お母さんが最初に出ると、そのまま何十分も話し込んだり、
「ご飯食べに行こう」
と、3人で外食に出かけたり……

「普通の友達の母」「普通の娘の友達」という関係ではなかった…。
親しい友人、みな言葉が無くなり、「どうしよう」「どうしたらいいの」という状態。
    私も。

どうしたらいいんだろう。
友達が突然亡くなった時は、どうしたっけ?
ただただ泣いた記憶しかない。あの時は、どうしたんだっけ……

お母さんが倒れていた、という場所を、今日のお昼に通ったんだけど……その時は誰も倒れてなんかいなかった。
どうやらその後、そこを通りかかって倒れたらしい。
私がそこを通りかかった時に、おばさんが倒れたら、すぐ病院に連れて行ったのにな……

明日、親しい友人達は、突然のことだし、皆遠くにいるので、私が一人で通夜に行く。
私の姿を見たら、友人はますます辛くなるんじゃないだろうか?
私もかなり辛い思いをするだろうし。

掛ける言葉も無いし、「肩を落とさないで」とか「元気出して」なんて、口が避けても言えない。
そもそも口が聞ける状態じゃないし。
私自身も普通に喋れるとは思えない。
ものすごいショックで、頭真っ白だし…。いや、混乱してるし。
とにかく信じられない。
一番信じられないのは、おばさんかも。
自分が死んだことも気が付かなかったかもしれない。

通夜に行ったとして、何をすればいいんだろう……

なおみさんの友人の母の告別式が昨日だったっけ?
どうしたんだろう?


ホントにどうしよう。
連絡した他の友達は、電話口で泣いたりしてたけど…
私はなんかこう、混乱して、信じられない気持ちが大きすぎて、「悲しい」という気持ちが全然沸いてこない。
遺体を見るまで、この信じられない気持ちは捨てきれないんだろうか?
今夜は眠れそうにない……

どうしよう。
本当にどうしよう。
お通夜と告別式、どうしたらいいんだろう……

誰か教えてくれないか…
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by voovo | 2005-10-27 00:10 | 日記  
2005年 10月 23日 *
『ディープインパクト』って知ってます?


















いま、『ディープインパクト』って字を見て、ナニを想像した?
映画を思い浮かべた人は、映画好き
競馬を思い浮かべた人は、競馬好き
なのである。
もっとも、競馬好きじゃなくても、スター馬なので名前くらいは知ってるだろうけど。

私は映画を思い浮かべた。

ちなみに馬も、前から知っている。
っつーか、この馬がデビューした時に
「お。映画から名前をつけたな?」
と思ったので、デビューの時から覚えていたのだが。
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by voovo | 2005-10-23 20:52 | 日記  
2005年 10月 21日 *
だいぶよくなってきた、と思っていたのに、さっきからゼエゼエ言うようになってきた。
喉がイガイガし出したし。
なぜだ。

このままじゃヤバイので、薬を飲み、気管支拡張剤を背中に貼った。
そして喉には湿布。胸にも湿布を…と思ったのだが、湿布切れ。むむ。

しかし、ハァハァ息も荒く薬を出すさまは、我ながらヤバイ人みたいだ。

明日は飲み会。
大丈夫か?







酷いようなら欠席だな、こりゃ…
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by voovo | 2005-10-21 20:54 | 日記  
2005年 10月 16日 *
運転中、ペットボトルのジュースを飲もうとしたが、右手はハンドルを握っていたので蓋をあけられず、左手で持ったまま
(どうしよう)

飲むのを諦めようとした時、姪ちゃんが右手を伸ばしてきて、キャップをひねってくれた。
オレ 「おっ。ありがとう。まるでツーカーの仲だね(*´д`*)」
姪  「『ツーカーの仲』ってナニ?」
オレ 「え、えーと…以心伝心って言うこと」
姪  「『以心伝心』って?」
オレ 「う…。え、えーと……『ツー』といえば『カー』という、って言うか…こう、相手の言いたいことが分かってると言うか…」

しどろもどろ。

姪  「じゃあカツ」
オレ 「どんぶり!」
思わず返答してしまった。
大笑いする姪。

姪  「秋」
オレ 「さんま」

オレ 「おいしい」
姪  「ごはん!」

オレ 「いも」
姪  「やきいも!」

オレ 「トイレ」
姪  「セボン!」


トイレにセボン……!?

間違った解釈をさせてしまったのではないかと不安……
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by voovo | 2005-10-16 17:39 | 日記  
2005年 10月 13日 *
今日午前、県立高校で一年生の生徒が、教師と生徒37人を人質に立てこもった。
<立てこもり>刃物持って教室に、高1男子を逮捕
いや、人質にするつもりがあったのかなかったのか、分からないが。
日本刀は偽物だったようだし。
実はたまたまその場を通りかかったのだ。
もう事件は解決していたが、テレビカメラだの警官だのが、校門の前にたくさんいた。
ヘルメットを被っている警官や、刑事と思しき人もいた。
150人が出動したとかしないとか…。
とにかく大騒ぎだ。

偶然なのだが、この高校、今年「おはようございます」と挨拶した小学生を「うるさい」と殴ったという事件があったところと、ほぼ同じところだ。
なんだか今年は騒がしい場所になっちゃったなぁ。

この日は中間テストの日だった。
逮捕されたとき、それまで冷静だったのに、急に泣き喚いたそうだ。
ちょっと情緒不安定だったのかな…。
これから色々大変だと思うけど……若いんだから、くじけるなよ…。
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2005年 10月 11日 *
新しいフラッシュを作ろうと思ったのだが
こちら
たったこれだけを作るのに、3時間_| ̄|○
これだからシロウトは…

10部からなる大作なのに、作れるんだろうか…
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by voovo | 2005-10-11 15:41 | 日記  
2005年 10月 10日 *
休日の朝っぱらだというのに、こんな記事を書くのはなんなのだが…。

人によっては、かなり鬱になるというか、気分が悪くなると思うので、「それはイヤ」という人は、以下を読まないでください。





『知識の泉 Haru's トリビア』
というエキサイトブログがある。
たまたま見つけたブログなのだが、そこにはなるほど、一般には知られない事が書いてある。
★死刑執行後、刑務官の多くは「手当ての2万円」をこう使う
★日本の死刑はこのように執行される(刑務官は語った・・)
随分前に、講談社(?)だったかに、死刑囚の最後の心理とか言葉とかだけを綴った本があった。たしか取材したのは女性作家だった気がする。
どうせそう簡単には執行されないだろうと思っているのか、自分の立場になんの感慨も持っていない人もいたし、ずっと罪を悔やんで、被害者や遺族への苦しみに苦悩し、許されないのが分かっていながら、毎週遺族へ謝罪の手紙を書いている人もいた。
死刑を執行される直前、
「私が死ぬことで罪が消えるとは思っていない。死をもってしても償えないことを、私はした。あの世へ行って謝り、どうやったら赦してもらえるか、直接聞いてきます」
というような事をいった死刑囚もいたそうだ。
こういう人こそ、恩赦を出されるべきなのかもしれない。

しかし、私は死刑推奨派だ。
死刑廃止には反対である。
犯罪者にも人権があると思う。でもその人権や尊厳を取り上げるのか相当の「罪」があると思う。
もし私の大切な人が理不尽に殺されたら、私は犯人を絶対に許せない。同じ目にあわせてやろうと、絶対に思う。
足場の床を抜くボタンをこの手で押してやりたいと思うだろう。
普段「ぼんやり」の自分にこんな激情があるのは我ながら意外だが、理性では分かっていても、どうしてもその罪を赦せないのだ。
赦せる罪と赦せない罪の境目が、無期懲役と死刑の差ではないだろうか。
死刑囚が「死刑囚」でなくなる時とは、遺族がその人を赦す時だと思う。
遺族が贖罪の気持ちを受け入れ、その囚人の死刑が執行されないよう、署名活動をした例もある。
その囚人は残念ながら刑を執行された。
この時は、さすがにこの囚人に対しては刑を執行すべきではなかったと思ったが。

今日、毎週子猫を探しては生きたまま火をつけたり、頭から二つに割って猫の開きを作りたいとか、眉間にボウガンを刺してやった、楽しい、もっと血を見たい、というようなことを嬉々として書いているブログを見つけた。
ねこ板にそのURLが貼られ、すでに警察に通報されたようだが、「証拠がない」として、警察は何もしないだろう。たとえそれが証明されても、せいぜい器物破損。それが野良猫だった場合は、それにすら当てはまらない。
著者(大学生)は自分の写真を平気で晒している。記事一面に「血だ血だ血だ血だ」と書いたりしてて、異常だ。
ロバート・K・レスラーが言うように、最初は小動物の虐待から始まって、段々エスカレートしていき、将来、人を惨殺していくようになるのだろうか?
殺したい、血を見たいと思っている人は、罪とか裁判とか社会的制裁とか懲役とか死刑とか…考えたことがあるんだろうか?
そんな事をもしこのブログに書き込んだら、「怖くねーよ、バーカwwwwww」とかきっと笑うんだろうな。
実際、コメントした人にそんなこと言ってるし。

命の重さを本当に知るには死刑囚になるしかないと思える人が、いつもこの世には存在する。
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