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2006年 07月 31日 *
今日が最後だよ~。
カレンダーを見ると、全部更新の太文字リンク。燦然と輝く。

やった。
……苦しかったな、イロイロ。
長かったな。

さて、今日は何を書くかな~、と配達から帰ってきて箱をあけたらヤツがでた。


「ぎぃやぁぁ━━━━━━!!!」


いままで見たことも無いようなデカさのゴキ○○
「ひぃぃぃぃぃ!」
一瞬にして外に飛びだし、そこから一歩も動けなくなった。
笑っちゃうくらい腕が震えてしまった。そして硬直してさぶイボ。
ヤツは箱から出て、テーブルの上を、もぞもぞもぞ…羽とかはみ出し……うわああああ(描写すんな!)

あまりの悲鳴っぷりに、お客さん、こっちを注視。

ぼーに始末出来るはずも無く、同僚がハエタタキを持ってきて、「ばしっ!」
って、オレの見ている前でやるなぁぁぁぁぁ!

心臓発作を起こして死ぬと思った、今度こそ。


くそう。
株式会社Sさん、前回といい……頼むよ、ゴキ退治を会社を上げてやってくれ……。
いっぱい居過ぎだ。そして育ちすぎだ…。

ああ、最後を飾るはずが…………
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by voovo | 2006-07-31 14:40 | 日記  
2006年 07月 30日 *
今日、この前ガンダムオフ会? をした元漫画家の友達と、食事会をした。

片道2時間かけて、わざわざ会いにきてくれたのだ。
……鋼の錬金術師の話をするために(笑)

ガンダムの話をする人は周囲にいるけど、ハガレンの話が出来る人は周囲にいねえんだよな、お互い。

「ハガレンの作者、女の人だって知ってた?」
先制パンチ。
「えええええ!?」
ぼーの言葉にお約束のように驚いてくれた。ありがとよ。

余分に持っていた本を一冊あげたら、律儀に
「お返しだよ~」
とDVDをくれた。
テレビで撮って、編集してくれたらしい。
「蟲師」と「うたわれるものⅠ」
「Ⅰ」ってことは、「Ⅱ」もそのうちくれるってことか? 悪いね。
もっとも初めて聞くヤツだが、きっと面白いに違いない。

友人 「そういえば、赤ガンダムさん、結婚したんだよ」
ぼー 「へえ」
友人 「ガンダムサイトで知り合った人と」
ぼー 「千尋さんだったりして」
友人 「……なんで分かったの」
ぼー 「ええええ!? マジで!?」

二人とも、プロも顔負けの「ガンダムマニア」   新婚生活は「オタクつながり」で順調らしい。

コーヒー飲んで、ローズヒップ飲んで、ご飯食って、シークゥアーサー飲んで、シソソーダ水飲んで、チーズケーキ食って、宇治茶飲んで。
三時間も粘ってしまった。

「食ったらさっさと帰るのがよろしかろう」
などと普段から言ってるくせに。自分はどうなのよ、と思いつつ、粘った。

次はぼーの方が会いに行く。
夏の終わりか、秋に。
今度は飲みながら喋るのだ。……オタクな話を。

飲み屋でオタクな話……。さぞかし奇異な連中に見えることだろう。

ちなみにぼーは、そんなにオタクではない。
ストーリーをぼんやり認識する程度だ。

しかしハガレンを語らせたら止まらないぜ。ここまでハマった経験皆無。
もう病んでいる、と我ながら思う。

いつか冷める時が来るんだろうか?  その時が来るのを思うと無性に悲しい。
……確かに病んでる。ヤバイな。
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by voovo | 2006-07-30 21:02 | 日記  
2006年 07月 29日 *
車を運転してたら、道路にちょっと変な猫が。
変わった模様だし、変わった体型だなぁ、と思って傍を通り過ぎようとしたら、そのまだら茶色の猫は、竹やぶの中に、ぴょん、と跳ねて消えていった。
ワシ、びっくり。

ウエスト細いよ。後ろ足も細い。        そして耳が長い。

「野うさぎ……!?」

うそ!  マジで!?
本当に居たんだ、野うさぎって! すげえ、生まれて初めて見た!
茶色いんだ~、そんでもって、冬になると白くなるんだな?  
うわあ~、ぴょん、て飛んだよ、ぴょんって。
こんなすぐそばに生息してたのか、野良うさぎ……!!


ものすごい感動して、
「ウサギ見た! 野ウサギ! 野良うさぎ! 本物だよ、動いてたよ、うわああああ!」
ハイテンションで喜びまくり。
すごく得したような気分になった。



しかし冷静に考えてみれば、野良うさぎくらい、そりゃいるだろう。
なにせ、タヌキはいるし、キツネはいるし、ハクビシンもいる。

夜中に友人を家まで送っていって、車で帰るとき、車のライトで照らした草むらに、ビカッと光る不気味な青い目が二つあって、心底ビビったことがある。
犯人はタヌキだった。

「ウチの庭によく来るよ~。飼ってる犬がさ、キツネとかタヌキがウチに近づくと吠えるから、すぐ分かるんだよね~」

友人は特筆すべきほど山の中に住んではいるのだが、私が住んでいる市だって、360℃、感動的なほど山しかない。
民家にタヌキが出るのなら、そりゃ野ウサギだって居るだろう。
鷺(サギ)だって普通に田んぼや川にいるし、鷹も空を飛んでいる。見たこともないジャングルに住んでいるようなデカイ鳥だってその辺に居たりする。


北海道に初めて行った時、地平線というものを見て、「これが噂の」とたかだか平らな地面にえらく感動した。


自分が田舎に住んでいるのだと、今更ながらに気付いてしまった、野ウサギとの出会いだった。
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by voovo | 2006-07-29 22:53 | 日記  
2006年 07月 28日 *
もしもし亀よ~ 亀さんよ~♪

世界のうちで  おまえほど~

歩みの鈍い者はない~

どうしてそんなにノロイのか~♪


人を批判するのに「もしもし」って声掛けるのって、変じゃね?
けなすくせに、礼儀正しいのか?
人のこと、「おまえ」なんて言っといて、「もしもし」と声を掛けて振り向かせ、「亀」という分類名に、「さん」をつける。
育ちがいいウサギさんなのか?
育ちがいいから亀さんをバカにしているのだろうか?




なぜ突然、こんな、どうでもイイことを書いたのか。

もうネタがホントにねえんだよ!

頼みの綱の「ようつべ」はメンテ中だしよ
今月もあとわずか。
しかしぼーには一週間くらいある気がする。

もしもし亀よ~ 亀参与~♪

亀の参与はかわいいな。
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by voovo | 2006-07-28 20:14 | 日記  
2006年 07月 27日 *
不動産の物件なのだが

これ作った人、天才じゃないだろうかと思う。

http://realestate.homes.co.jp/search/detail/b%5B%5D=9000000459/tk=3/bsg=3/route=1/

どの辺が、って、「周辺」が。


ついで(?)と言ってはなんだが、これ
うーん、面白い。
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by voovo | 2006-07-27 18:50 | 日記  
2006年 07月 26日 *
困ったときの『ようつべ』

マイケル・ジャクソン スリラー(Short Version)

マイケル・ジャクソンと言ったら、やっぱりスリラーだべ?
などと思うが、やっぱり秀逸は「BAD」だと頑なに信じるぼー。

比類ない最強のニュータイプは、キラじゃなくアムロだべ、やっぱり

と頑なに思うのに似ている(←知らない人にはナニがナンだか)

私はどうやら、踊りを見るのが大好きなんだな、と最近気付いた。
一生のうちで、一度でいいから見てみたい踊りがある。
バレエのボレロだ。
もっとも有名な、ベジャールが振り付けしたボレロがみたい。
中央で一人が踊りだし、それを取り巻く群衆が扇動されて踊りだす、という、アレだ。

彼のボレロは、誰にも踊れるわけじゃない。一流の中でも厳選された人間だけが、彼の振り付けされたボレロを踊ることを許される。
まるで紅天女だ。(←知らない人にはナニがナンだか その2)

ボレロというと男性が踊る、というイメージがあったのだが、最近では上野水香さんが踊るようになったらしい。
女性のボレロ。うむむ、みたい。女性版、男性版、どっちもみたい。

しかしチケット代と交通費は、極貧人ぼーには高い……_| ̄|○
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by voovo | 2006-07-26 20:44 | 日記  
2006年 07月 25日 *
車に乗って信号待ちをしていたら、上からクルミのようなものが、いきなり落ちてきた。
道路のアスファルトに当たり、カツンと音がする。

当然、どびっくりして、窓から顔を出して上を見上げた。

なんと電線に、カラスが。
カラスが車にクルミを割ってもらおうとするって、本当だったんだ……。

しかしカラスは賢いな。
脳の容量から考えると、ひょっとしたら私より頭がいいのかもしれん。
ぼーの脳みそ、ちょっとシワが少なくてつるりとしてるしな。

以前、とある家に仕事で行ったとき、玄関先にでっかい鳥かごがあり、そこになんとカラスが入っていた。
「飼ってるのよ」
とそこの奥さんは言っていたが、果たして野鳥であるカラスを飼っていいのだろうか? などと思わないでもなかった。

「名前はなんて言うですか?」
「カラスだからカーくん」
「………それは………か、かわいい名前ですね…」

そしたらカーくん、おもむろに喋りだした。
「ピーッ、ピーッ、バックします。 ピーッ、ピーッ、バックします」
最初、トラックが来たのかと思い、ぼーの車が邪魔になるんじゃないかと玄関から顔を出して外を見た。
しかしトラックなど何処にもない。
「ピーッ、ピーッ、バックします。 ピーッ、ピーッ、バックします」
どこで聞こえるんだろうとキョロキョロしてたら
「うちのカーくん、お父さんのトラックの真似が上手になっちゃって~」
「…………」

モノマネと言うには、あまりにも似すぎていた。
「ピーッ、ピーッ、バックします。 ピーッ、ピーッ、バックします」

セキセイインコのピーちゃんより、九官鳥のキューちゃんより、カラスのカーくんの方が活舌が良い。


しかし喋る言葉が「ピーッ、ピーッ、バックします。 ピーッ、ピーッ、バックします」ってのは、笑えるというか、微妙というか……。
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by voovo | 2006-07-25 21:49 | 日記  
2006年 07月 24日 *
明るい話ではないので、深刻になりたくない人はスルーでお願いします。


広島女児、木下あいりちゃん(7)が下校中に殺され、段ボール箱に入れられて見つかった事件で、殺人、強制わいせつ致死などの罪で死刑を求刑されたペルー国籍のホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(34)の判決公判が四日、広島地裁であった。
裁判長は「極めて悪質だが、矯正不可能とまで言い切れない」として無期懲役を言い渡したが、「犯情や遺族感情にかんがみれば被告の一生をもって償わせるのが相当。仮釈放については可能な限り慎重な運用を希望する」という意見を付け加えた。
被害者が一人で、金目当てではない殺人事件としては異例の死刑求刑に対し、地裁の判断が注目されていたが、従来の死刑基準にほぼ沿った判断となった。
    中国新聞地域ニュースより

死刑推奨なぼーだが、今回の事件は、やっぱり死刑が相当だと思う。
彼は母国でも同様の事件を起こしている。ただ、女児を殺したか殺さなかったかの違いだ。
ある意味、病気なのだとも言えよう。性犯罪者は…特に幼い子を対象とした犯罪者は、自分でも苦悩することがあるくらい、性犯罪に対する欲求を抑えられないらしい。
いくら更生プログラムを組まれても、殆どの人が再犯を犯す。

が、これが基準になって、人を一人殺しただけで、あの犯人も死刑、この犯人も死刑では、秩序は乱れ「目には目を 歯には歯を」になってしまう。犯罪に対しての判決がエスカレートしていく危険性がある。      との専門かの意見もあって、なるほど、と思った。

この犯人に死刑判決を出すのが正しいのか、正しくないのかは別として、今回の判決には「永山基準」という壁がチラついた。

知ってる人も多いと思うが、1997年刑が執行された、連続射殺事件の犯人、永山則夫元死刑囚の判決基準のことだ。


昭和43年、東京タワー近くのホテルで、ガードマンが射殺された。真夜中にホテルの非常階段を降りて来る男を不審に思い、声を掛けて近寄ったところ、いきなり頭部を拳銃で撃たれたのだ。
その三日後、京都の神社で巡回中の警備員が射殺。警備員は即死してなくて、「撃ったのは17,8の子供だ」と証言してから、鬼籍に入った。
それから12日後、今度は函館でタクシー強盗。頭部を鈍器で殴られ、最初は鼻をキリで刺されたための死亡とされていたが、その後射殺されたと判明。
月が変わって間もなく、今度は名古屋でタクシー運転手が射殺された。
弾丸が同一と判断され、連続ピストル射殺108号事件として世を震撼させた。

年が変わって44年春に、渋谷のとあるビルで盗みをしていた男をガードマンが発見。格闘の末に銃を3発発射されたがガードマンはかすり傷のみ。すぐ通報して、緊急配備をしていたパトカーに逮捕されたのが永山則夫、19歳だった。未成年だが実名報道されたそうだ。

一審では死刑判決
控訴審では無期懲役
上告審では差し戻し(つまり無期ではなく死刑が妥当だという判決)
差戻控訴審  死刑
第二次上告審  死刑

彼より先に死刑確定していた死刑囚がたくさんいたにも関わらず処刑されたのは、酒鬼薔薇事件(つまり犯人が少年だったということ)を権力が意識したからだ。

永山則夫というと、作家としての顔もある。
とてもすぐれた作品を残しているらしいが、私は興味がないので作品はまだ一度も読んでいない。死刑囚の作品だから、というのではなく、「死刑囚が書いた作品だから興味がある」という興味が湧かないからだ(難しいなオイ)
興味ある作品は貪る様に読むが、どんなベストセラーでも、興味がなければ全然読まないという、かなりムラがある趣向の持ち主なのだ、ぼーは。

話が逸れたが、永山基準とは
①犯罪の性質
②犯行動機
③犯行態様、特に殺害方法の執拗さ、残虐さ
④結果の重大さ、特に殺害被害者数
⑤遺族の被害感情
⑥社会的影響
⑦犯人の年齢
⑧前科
⑨犯行後の情状(つまり更生が可能かどうか)
である。

これは、どの犯罪にも重く圧し掛かっている。
山口県光市母子殺害事件もその一つだ。
最高裁で差し戻され、死刑判決が濃厚になったが。

人が人を裁く限り、基準は必要になるが、基準に縛られるのもどうかと思う。
かといって基準がないのもどうかと思う。

明確なはずの法が、実は世の中で一番混沌としているような気がする。


人によって考え方が違うし、いままでライトなノリだったのに、いきなりマジ記事を読まされても困ると思うので(笑) 今回はコメントなしです。

長くてスマン(笑)
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2006年 07月 23日 *
やっべえ!
すっかり更新忘れてた。
良かった、今のうちに気付いて。

しかし何も考えてねえや。うーんと…




今日、うなぎ食って寝た。




(↑まだ起きてる)

じゃ、そゆことで
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by voovo | 2006-07-23 21:10  
2006年 07月 22日 *
「あれってさ、シモナンってさ」
……シモナン?
「シナモンじゃね?」
「あ、そうそう、シナモン」

姪ちゃんの日本語は、どこかちょっとおかしい。
小さい頃、「とうもろこし」が言えず「ともろこし」とずーっと言っていたことがあった、そういえば。


「竹ぐすをさすんだって」
「竹ぐしだろ」

「ねえねえ、このジュース飲んでいい?」
「あー、うん」
「がっぱ飲みしていい?」

……がっぱ?
 ,,;⊂⊃;,、
 (・∀・∩)
 【( ⊃ #)
  し'し'    (それ河童)

「『らっぱ』だろ」
「えええ? がっぱ飲みって言うんじゃないの?」
「ラッパ飲みって言うの」
「知らなかった…!」


今日もごーごー
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by voovo | 2006-07-22 20:34 | 日記  
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